夏のラスベガスを100倍楽しむための持ち物リスト

夏のラスベガスを100倍楽しむための持ち物リスト

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世界のエンターテインメントの中心、ラスベガス。カジノ、ショー、ナイトクラブ…朝まで光り輝くライトに包まれたラスベガスは世界中から観光客が訪れるアメリカの大人気都市です。

今回は夏のラスベガスを朝まで思いっきり楽しむために欠かせない持ち物リストをご紹介します。

夏のラスベガスの気候

夏のラスベガスの気候
ラスベガスと東京の平均気温

夏のラスベガスの平均気温は32℃~41℃と猛暑です。東京は7月、8月になると猛暑日が続きますが、ラスベガスは5月~10月まで30℃近くまで気温が上がります。ラスベガスは砂漠地帯なので湿度はほとんどありません。夜は上着がなくても外を歩き回れるくらいの気温で、日が沈むと過ごしやすいです。

夏のラスベガスの持ち物リスト① サングラス

夏のラスベガスの持ち物リスト① サングラス

日本ではサングラスをかける習慣はあまりないですが、ラスベガスではサングラスが必需品です。

夏のラスベガスの日の出、日の入時間

夏のラスベガスの日照時間は最も長い7月で約14時間30分。WHOが規定している紫外線の強さを示すUV indexによると、ラスベガスの紫外線は東京よりも強いです。
例)2020年8月9日のUV index
ラスベガス:10 (NOAA/ EPA Ultraviolet Indexより)
   東京:9 (気象庁より)

このようにラスベガスは日照時間が長く日差しが大変強いです。外に出る際はサングラスを必ず着けるようにしてください。

さらに日除けをしたいという方は上着や帽子も忘れないようにしてください。日傘はあまり見かけない気がしますが、さしている人もいますので必要であれば使用してください。

夏のラスベガスの持ち物リスト② 長袖の上着

夏のラスベガスの持ち物リスト② 長袖の上着

夏のラスベガスで快適に過ごすには、長袖の上着が必須なんです。なぜかと言うと1つに日除けになるから。2つめに建物の中がとーっても寒いからです。

上述したようにラスベガスの気温は高く、日差しが非常に強いです。日焼けをしたくないという人はUVカットつきのパーカー等を着ることをおすすめします。

さらにここがアメリカ的ポイントなのですが、建物内のクーラーが非常に強いです。とくにカジノをしたいという方は持っていって後悔はしません。カジノは同じ場所に長時間座りますから強烈なクーラーの中で動かないだけで身体はカチコチになります。

私が先日ラスベガスに行った際は上着を持ち歩いていなかったのですが、カジノが終わるのを待っている間に身体が冷えすぎてしまい、クーラーが弱い場所もなかったので、40℃を超える屋外に避難。外は強烈な暑さ、建物内は強烈な寒さで心が折れそうになりました。結局外は暑く日陰がないので、スタバでホットティを頼みました。

日が沈むとノースリーブでも心地良いのですが、日が出ているうちは上着を忘れずに持ち歩くようにしましょう。

夏のラスベガスの持ち物リスト③ ドレスコード

夏のラスベガスの持ち物リスト③ ドレスコード

夏に限ったことではありませんが、ラスベガスを楽しむためにドレスコードは欠かせません。ナイトクラブはドレスコードが必須です。

ラスベガスのナイトクラブで認められていない服装は以下です:

  • バギージーンズ
  • キャップ帽子(ハットはOK)
  • テニスシューズ
  • スポーツシューズ
  • 短パン
  • カットオフパンツ
  • サブリナパンツ
  • ジャージ
  • ビーニー

男性はシャツ、きれいめのパンツ、革靴
女性はワンピース、ヒール
であればOKです。

Tシャツは公式にはNGですが、Tシャツを着ている男性はよく見かけます。ジーンズはOKですがバギーすぎたりカットオフされているものは避けましょう。

ラスベガスではショーの服装のような派手な服を着て歩いている人もたくさんいます。普段できないような派手な格好をしてみたい!!という人はチャレンジするといい思い出になるかもしれません。

夏のラスベガスの持ち物リスト④ フラットシューズ

夏のラスベガスの持ち物リスト④ フラットシューズ

ラスベガスの中心地スピリットにはベラージオの噴水、自由の女神、エッフェル塔、M&M world、観覧車などの観光スポットが集まっています。街中がテーマパークのようになっていているので歩いているだけでも楽しいスポットです。

これらはニューヨーク・ニューヨークホテルからベラージオの噴水までの間に集まっていて、歩いたとしたら片道15分ほど。ラスベガスは綺羅びやかなのでヒールを履いてお出かけしたいですが行って帰るには割と距離があるため、観光の際はフラットシューズが良いでしょう。

ナイトクラブにフラットシューズを持っていき、帰る際にヒールからフラットシューズに履き替えていた女性もよく見かけました。

夏のラスベガスの持ち物リスト⑤ ID

夏のラスベガスの持ち物リスト⑤  ID

こちらも通年を通して必須の持ち物になります。ラスベガスを楽しむにはID(身分証明書)を忘れずに持ち歩きましょう。パスポートでOKです。

ラスベガスのナイトクラブと飲酒は21歳以上のみが認められています。

ラスベガスのナイトクラブの入場は一般的なクラブに比べて厳格です。フェイクIDは見破られると言われています。

バーでの飲酒、お店でのお酒の購入では必ずIDの提示が求められます。

ナイトクラブに行ってみたい!お酒を飲みながらラスベガスを楽しみたい!という人は必ずIDを持ち歩いてくださいね。アメリカ全土で路上での飲酒が禁止されているところが多いですが、ラスベガスのスピリット、ダウンタウン、ホテル、カジノでは飲酒が認められています。

持ち物リストをチェックして、夏のラスベガスを満喫しよう

持ち物リストをチェックして、夏のラスベガスを満喫しよう

現在アメリカに住んでいて、近いうちにラスベガスに行く予定がある方はこのリストに加え新型コロナウイルス対策のマスクも必ず着用してくださいね。ラスベガスの新型コロナウイルス対策が気になるという方は併せてこちらの記事もご覧ください↓



日本の観光地とはまた違った持ち物が必要になる夏のラスベガス。100%楽しむためにもぜひこの持ち物リストを活用してください♪

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